とくぶろぐ

自由な会社

2021/03/16
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school_tsuugaku_man.png自分の職場は正直言うと新卒が行くような場所ではない。

散らかった倉庫で、トイレもぼっとん便所である。

しかし、自由で社会の縛りから解放されたような気持ちになれる。

私服OKと書いているのにスーツをゴリゴリ来てくる日本の文化。

とても苦しい。

我慢して就職していればもう少しましな給料は貰えていただろう。

しかし、給料を捨ててでも普通の会社には行きたくなかった。

なぜかは分からない。

拒絶反応だろう。

我慢して嫌な会社に勤めて頑張る人も多いが、本当にすごいと思う。

そして同時に心配になる。

我慢してひとつの会社に勤めることが当たり前という日本の常識が若者の自殺率を高めているのだろう。

会社のために人生を辞めるのはとても寂しい事だ。

自分はそんな事はしないだろうが、あからさまに態度に出てしまうとおもう。

「子供じゃん」

そう思う人が多いと思う。

自分を押し殺して目上に従うのが大人だ!と言われている気がしてとても嫌になる。

態度に出さず、相手の気分も害さず自分の意見を突き通し納得させる技術のある化け物もいるが、ほとんどの人がそこまで強くないと思う。

今我慢して明らかにおかしい労働時間で働かされてる人たちの中で、苦しいって思う人はいると思う。

そんな過酷なとこで働いていれるだけで自分よりはるかに強いとおもう。

逃げるのでは無く、「こんな会社に私は勿体ない!」くらいの勢いで離れていいのではないか。

自分に合う職場、人はどこかに絶対いる。

仕事をする場合ほとんどが時間を縛られることになる。

自分の心を自由にできる場所を探して欲しいと思う。






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